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芸術監督 ヴァイオリニスト ジーン・ルク・ボルサレロ |
1951年生まれ。14歳でトゥーロン国立音楽院のバイオリン部門で優勝。1968年の6月にパリ国立高等音楽学院に入学、そこで開かれたコンクールのヴァイオリン部門で優勝する。
その後、青少年のためのコンクールで優秀賞を受賞。
1982年に、ヴァイオリン指導免許状を賞として受け取る。
ピエール・ニリニ、ネル・ゴツコフスキー、ヘンリー・ゼーリング、マックス・ロスタル(ベルン)に師事。
1978~86年にリムジン地方管弦楽団、1980年以降はバーナード・トマス管弦楽団の第一ヴァイオリンをつとめる。
現在ヴェルサイユ室内管弦楽団及び、パリ・オペラ座リリク管弦楽団の団員。
”ボルサレロ弦楽三重奏”のリーダーであり、フランス国内外(日本、ニューカレドニア、オーストラリア、マレーシア、ドイツ、2001年にアメリカ)で演奏している。
CDを多数製作。
2002年春には、再びアメリカに招聘された。”ボルサレロ三重奏”はケベックや合衆国でのツアーを計画しており、2005年には中国にも赴く予定である。
ジーン・ボルサレロは音楽学院の永久職員である。
生まれながらの教師である彼は、日本やフレイン・サマー・アカデミーで翻訳の授業も受け持っている。
2004年の秋から現在まで、二人の兄弟・フレデリック及びジャック・ボルサレロとともにCNR of Versaillesで教鞭をとっている。
才能あふれる彼の、豊かで温かく、寛大な性格は、彼の音楽同様絵画にも多大な影響を及ぼしている。
またかれは6児の父であり(上から25、23、21、17、15、12歳)、すべて音楽家である。
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