lmfl に就いて

 

生命(いのち)のための語学と音楽は, 1997年の春に発足しました。それは、あらゆる年層の生徒に対し, 音楽と語学の育成を目的に創設されました。サマースクールは10歳以上、それに、ピーターパンコースの年齢は、3歳から10歳までです。

一番最初のlmflのサマースクールは, 1997年に発足し、その後毎年大きくなっています。

 

lmfl 以下のコースがら構成されています

 

居住者、非居住者コース:音楽のサマー

子供〔3歳から10歳〕のための言語と音楽のコース

居住者、非居住者のためのスプリング〔春〕コース

 

われわれは習う事に対して、どのようにして対応しているか。

語学と音楽のプロジェクトは, 個人の能力、動機、言語、教養、及び時代に, 豊かにかかわっています。

習う事は, 単にそれが演奏に如何に反映するかだけに限られていません。勿論, それも大事ですが、個人の原動力に密接に関連しており、自分が変化して行く過程でどれだけ習うことが出来るか、又、自分が習うことによってどれだけ変化出来るか、にかかっています。

 

われわれの語学に関しての思考:語学は単に習うがために習うのではなく、目的があります。言語は意思を交流するため、他の人と音楽をつくるためにグループを編成したり、又、職業上の発展を促進するために語学を習うのです。その上、われわれは、自分が選んだ気に入った人と一緒に交流する事を楽しみにし、又、それと同時に、英語を話す環境の中で、外国人の様な気持ちでいたくないから語学を習うのです。

われわれは生きる為、そして又、われわれの組織の名前が示すよう、生存する為に、語学を習います。

われわれの音楽のプロジェクト:

二つのプロジェクトに分かれています:

·          才能がある素人のためにの音楽:一つの楽器で最低7級の資格が必要ですが、二つめ三つめの楽器に対しては、もっと資格が低くてもかまいません。

·          将来の職業音楽家:高度な音楽学校(ロイアル音楽大学、トリニチ音楽大学、ロイアルアカデミ、又はスペリ音楽学校、その他)にオーディションを受けられよう若い楽器演奏家を育てます。

英語を話さない方に対しての注意事項:ロイアル音楽大学、ロイアルアカデミ、及び、ギルドホールを希望の方はある程度の英語の知識を習得する事が必須条件です。われわれはコースの中で英語を教えます。

われわれの年間のインタナショナル語学及び音楽のコース:  

このコースの創始者と構成者、アーレットヘレンシュミットモーラーは音楽愛好家である上、教育者、及び、精神分析学者でもあります。

彼女は、それぞれのコースを芸術担当主事ジーンルックボーサレロ, 及び, 語学担当主事アランモーラと一緒に構成しています。

彼女は、英語、フランス語を話し、その上、テルグ語、及び、ヒンディ語の多少の知識も持っています。 

彼女は、6人の子供の母親です:アンソフィとマリーン〔声楽〕、アクセル(クラリネット)、グレゴリ〔声楽〕、フルーヘレンシュミットは法廷弁護士、及び、声学家、ピアニストで、六番目のアシレイヘレンシュミットモーラはエアバス工学士、オーボー吹奏者、声楽家、作曲家です。

子供たちの皆は、楽器を一つか二つを弾き、又、歌も歌います.その上、皆二ヶ国語、英語とフランス語を話し、大抵ドイツ語を第二外国語にし、一人はテルゴ、タミルを話し、又一人は少しだけヒンディ、バハサメエラユを話します。

彼女は、又12人の孫がいます。 

 

 

ジーンルックボーサレロ、芸術担当主事

アランモーラ博士: MA(ケンブリッジ)、PGCE (ロンドン)、Dip App Ling (エディンバラ)、語学担当主事

彼は、学者、語学試験専門家で、英国の一番の応用言語学者です。モーラ博士は、英国文化振興会から引退しました。彼は以前の英国文化振興会の語学試験サービスの主事です。数々ある任務として、彼は英国文化振興会、及び世界中の言語学校に、語学の試験プログラム、及び教え方の指導、及び, 忠告を行っています。

アランは、アフリカ、シンガポール、マレーシアに駐在したことがあり、彼は、ニューデリ英国高級委任文化担当官として、1987/88年にヘンリムアのインドの展示担当に従事しました。

英国文化振興会から引退してから、アランは, ロンドントリニチ大学の主任試験官になりました。1999年、トリニチ大学を引退してから、彼はそこの自由顧問として、その幾つかのプロジェクト〔中国〕の仕事をしました。

アランは、語学先生養成学校の顧問として方々旅をし、その上、ヨロッパやアジヤ〔中国、韓国、タイ、イタリー、スペイン〕で常時に先生養成の調整役を務めています。

彼は、IATQuの創設者であり、学問担当主事です。

2003年の夏に、英国試験委員会(EDEXCEL)からロンドンの英語試験の試験官の会長に選ばれました。

アランは、フランス語、ドイツ語を話し、その上、スワヒリ語とヒンディ語に知識を持っています。

彼は、3人の子供の父親です。皆英語とフランス語を話します。一番上のドーンモーラーベリノは英語とフランス語を話し、そのほかに、ドイツ語を第二の語学として話します。二番目のジョンモーラーアーギロス博士は, 人類学者で、フランス語、ヒンディ語、及び、タイ語と, クマ語、その外、ドイツ語を, 第二外国語として話します。そして,  一番若いアシレイは、エアバスの工学士で、英語とフランス語の二ヶ国語を話し、その外、ドイツ語、ヒンディ、バハサメラユとマンダリンにも少々の学識があります。アシレイは、オーボーを吹奏し、その外に, 作曲もします。アランは、5人の祖父です。

 

それぞれ豊かな特別な知識でコースに貢献し、又、それぞれの分野の特性を生かして貢献しています。

 

英語を話す生徒には、外国語としてフランス語(FFL)、ドイツ語(GFL)、スペイン語( SFL)、イタリ語 IFL, 及び, ロシア語(上級生徒のための会話)を上達するよう、機会を与えます。

クラスは、母国語を話す専門の先生が教えます。

われわれは、又集中英語を優秀な専門先生により, 外国語(EFL)として教えます。 先生は皆、英語が母国語です。

語学のクラスは、必要に応じ、一人か二人の小さいグループでも取れます。

グループクラスは、4人から8人の生徒から構成されています。

基礎クラスは、一日1,2,3回、それぞれ一時間単位のクラスで、口頭伝達(オラル コミュニケイション)能力を養う事を目的にしています。その上、文法の知識を高め、又、生徒に合わして語彙を増やすために、適当な材料を使っています。

様々な資料、ビデオとかオーデオカセットを使います。然し、聴く方と喋る方の能力を高める事に力を注いでいます

 

語学の個人教師

語学教師は、外国語教師の特別な訓練を受けて、皆母国語で教えます。又教師は教える語学と、二ヶ国語を話します。殆どの教師は音楽家です。

 

音楽の個人教師

音学教師は、皆経験を積んだ教師で、国際的に知られた演奏家です。コースの期間中、又は、クラスとクラスの間でも良く勉強する事が期待されます。最近の教師のリストと教師の資格と、CVは、Facultyのウエブサイトに載っています。

職業音楽家をめざす生徒のために、ハープ、フルート、ピッコロ、ピアノ、バイオリン、ダブルバス、レコーダーのマスタクラスもあります。

 

ジャズのプログラム

ジャズプログラムは、ジャズの即興技術を発展させ、その技術を小さいジャズグループで応用する事を学びます。生徒の皆は、自分専門の楽器で授業を受け、又、教師の指導によって、様々のスタイルの音楽を演奏する機会を与えられます。

教師は、皆経験があり、又、即興演奏家です。

コースの最後のコンサート。

コースの終わりに、教師と生徒は、幾つかの公共コンサートで演奏します。